津偕楽公園

つかいらくえん

津偕楽公園写真
昔は「御山荘」(ごさんそう)、または「御山荘山」といい、津藩第11代藩主藤堂高猷公(とうどうたかゆきこう)が 安政年間(1854~60)に別荘を設けたのが始まり。偕楽園の名は高猷公の俳号から きています。自然の丘陵や谷の趣が充分に生かされ、春には桜や紫つつじが咲きほこり、秋には紅葉等 公園に美しい彩りを添えます。
駐車場は50台。

偕楽公園の歴史お散歩ガイド 表面 中面
  • 津偕楽公園その他写真1
  • 津偕楽公園その他写真2
  • 津偕楽公園その他写真3
◆津偕楽公園お花見情報◆

サクラの種類と本数: ソメイヨシノ  約1000本
サクラの例年の見頃: 3月下旬~4月初旬頃
サクラ以外の花 :   ひらどつつじ  約2,500株
            むらさきつつじ    約800株

つつじの例年の見頃: 4月初旬頃
(サクラ・つつじの開花状況は気候によって変わります。関係機関にご確認下さい。)

令和4年津偕楽公園春まつりは中止といたします。
また、令和4年3月25日(金)~4月10日(日)は、下記のとおり来園者に対する安全対策を行います。
なお、春まつり中止に伴い茶店、露店は出店いたしません。


≪安全対策≫
■交通渋滞の防止・緩和
・周辺道路の交通規制(一方通行)を行いますのでご協力ください。(添付の周辺地図をご確認ください)
・周辺の交通渋滞や路上駐車を防止するため、公園内外に警備員を配置し交通誘導を行います。
 
■照明設備の設置
・安全に桜を鑑賞できるよう、公園内の一部に足元照明を設置します。
 
■駐車スペースの確保
・駐車場内でのトラブルを避けるため、公園内駐車場に警備員を配置します。

 
 
≪感染症拡大防止対策≫
■花見に訪れるみなさまへ(お願い)
新型コロナウイルス感染症への対策として、以下の点について十分な対策を講じてください。
・手洗い場のせっけんをご利用いただき、手洗いを積極的に行ってください。
・レジャーシート等を敷いての飲食や食べ歩きは控えていただき、可能な限り人との距離を確保してください。
・咳やくしゃみをするときは咳エチケットを心がけてください。
・右記の「新型コロナウイルス感染症予防チラシ」もご覧ください。
 
 
 
DATA
住所 三重県津市広明町147-1
電話番号 059-229-3179  (津市建設政策課公園担当)
アクセス JR・近鉄津駅西口下車徒歩約3分
伊勢自動車道・津インターから車で約10分
備考 【駐車場の収容台数及び料金】
公園北側に約50台の無料駐車場(第1駐車場)


【問い合わせ先】
◇津市観光協会
 059-246-9020
◇公園の利用に関すること
 津市建設政策課 調査担当
 059-229-3179
◇公園の維持管理に関すること
 津北工事事務所 維持担当
 059-253-2272
◇公園の占用にかんすること
 津市建設政策課 調査担当
 059-229-3179
◇公園施設の設置・管理に関すること
 津市建設整備課 公園整備担当
 059-229-3184