野辺野神社 のべのじんじゃ

〇主なご祭神 応神天皇・迦具土命・藤堂高通公

〇久居の里は元は野辺野と呼ばれ、寛文10年に藤堂高通公(津藩祖・藤堂高虎の孫)がこの地に城を築かれ、「永久鎮居の安住の地」という願いを込め久居と名付けられました。
 久居藩が生まれたときの御神託により領内小戸木の里に鎮座されていた八幡宮を大守の御氏神、並びに久居の総守護として御殿より丑寅の方位(鬼門除け)にあたる現在の地へ奉遷し久居八幡宮と称されました。
 以来、久居の総守護神・藩の祈願所として、代々藩主をはじめ領内の住民の篤い崇敬をあつめ、祭礼等は藩をあげて賑やかに行われました。
 明治41年の合祀令により、愛宕神社、久居神社外21社を久居八幡宮に合祀し、土地の旧名にちなみ野辺野神社と改称され現在に至ります。
住所 〒514-1121
三重県津市久居二ノ町1855 MAP
電話番号 059-255-2768 Phone

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