アサギマダラ観賞週間 あさぎまだらかんしょうしゅうかん

渡り蝶、アサギマダラがフジバカマ畑を乱舞する!

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アサギマダラ飛来!
平成30年10月1日、津市片田地内の津市リサイクルセンターに隣接する自然公園で4~5匹飛んでいるのが見られました。


アサギマダラとは・・・
●成虫の大きさは5~6cmほどで翅(はね)を広げると10cmの大きさ。   
 翅の内側が白っぽく、黒い翅脈(しみゃく)が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で鱗粉が少ない。和名にある「浅葱」とは青緑色の古称でこの部分の色に由来する。
●アゲハチョウ科のように細かく羽ばたかずふわふわと飛翔し、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高い。
●夏から秋にかけて、フジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花に集まり、吸蜜する姿が見られる。

【渡り蝶であること】
1980年頃から始められたマーキング調査によって、春は南から北へ、秋には北から南へ、ツバメのように移動することがわかってきました。春本州に飛来し卵を産んで一生を終え、秋成虫となった個体が南方を目指して旅をします。どこを飛んでいくの?どこまで飛んでいくの?旅の目的?何を食べているの?・・・まだまだ、不明な点が数多くあります。


フジバカマ(藤袴)とは・・・
●キク科ヒヨドリバナ属の多年生植物。秋の七草の1つ。
●かつては日本中の河原などに群生していたが、現在は環境省のレッドリストでは絶滅危惧種に指定されている。
●生草では無香であるが、茎や葉が乾燥すると、桜餅の葉のような芳香を放ち、古より匂い袋として用いられ、万葉集や源氏物語にも詠まれている。
●有害物質のピロジジンアルカイドを含有しており、古くは利尿剤として用いられた。この花の蜜を吸うアサギマダラはそのおかげで、鳥等に襲われる事無く渡りを行えているという説もある。

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開催期間 2018年10月6日(土)~14日(日)
開催時間 10月6日(土)
10:00~14:00(まこも汁の提供もあります)
※アサギマダラ歓迎祭り&マコモ収穫祭開催
会場名 山下木材前のフジバカマ畑
住所 三重県津市美杉町太郎生(山下材木前のフジバカマ畑) MAP
電話番号 059-273-0002  (太郎生道里夢) Phone
料金 観賞無料
アクセス 車のナビの設定は『515-3536三重県津市美杉町太郎1991(ミエケンツシミスギチョウタロウ)』
PDF 資料を見るPDF
備考 駐車場は太郎生出張所をご利用ください

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