生まれ変わった旧明村(あきらむら)役場へお越しください!

2018年11月1日
旧明村役場庁舎は、大正5(1916)年に建設された建物で、1階が事務室、2階が議場として使用されていました。
建物は、木造総2階建て、桟瓦葺、東西棟の寄棟造で付属棟が付きます。下見板張や上げ下げ窓を用いた洋風デザインの庁舎で、建物の角に玄関ポーチを張り出し、その2階部分はバルコニーとし、上部の屋根は入母屋破風とするなど、玄関部分を強調した特色ある建物となっています。
近隣では、明治20(1887)年竣工の津警察署(現存しない)が類似し、その外観を参考にしたといわれています。
生まれ変わった旧明村(あきらむら)役場へお越しください!