もっともっと楽しく城郭めぐり (^^♪

城郭めぐり ~伊賀街道編~

城郭めぐり ~伊賀街道編~

 

津城跡(お城公園)【祝!続日本100名城】

 

谷川士清旧宅

 

忠盛塚(伊勢平氏発祥伝説地)

 

立岩

 

長野トンネル

 

伊賀街道 平松宿

 

新大仏寺

 

真泥池

 

伊賀上野城(上野公園)

伊賀・津・松阪・鳥羽の4つの城郭をまわるスタンプラリー開催中!
今回は、藤堂高虎公のお城 津城跡と伊賀上野城席を伊賀街道で楽しくまわちゃおー!
そして、オリジナルバッジをゲットだぜ!
スタート

 

津城跡(お城公園)【祝!続日本100名城】
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築城の名手・藤堂高虎が手がけた城。美しい城跡公園でゆったりと散策を。
(つじょうあと おしろこうえん)

津のランドマークともいえる津城。お城公園として美しく整備されており、お堀端や庭園を眺めながらの静かな散策を楽しめます。庭園は繊細な日本庭園と近代的な西洋庭園の2つ。春の桜、初夏のアジサイ、秋の紅葉など、四季折々の情緒ある風景が広がり、中でも春は、苔むす石垣と桜のコントラストが格別の美しさです。



織田信包が創築し、築城の名手・藤堂高虎に大改修されたこのお城。天守台や櫓(やぐら)もあり、本丸と西の丸の連なる石垣は見事。立派な高虎の騎馬像もご覧あれ。



隣接している高山神社もぜひご参拝ください!



平成30年4月6日(城の日)より、お城東駐車場内に津城のガイド詰め所がオープンいたします。

土日祝9時~16時半までボランティアガイドの方がご案内していただけます。





住所 三重県津市丸之内27

 

谷川士清旧宅
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本居宣長もリスペクト、国語辞典の生みの親
(たにがわことすがきゅうたく)

津の生んだ偉大な国学者谷川士清。伊勢の淡斉として知られ、国語・神道・医学の分野、ことに日本最初の五十音順国語辞典 「和訓栞(わくんのしおり)」の著者として有名です。津と伊賀上野を結ぶ伊賀街道の八町に谷川士清の旧宅が残されています。 また、反古塚(ほごづか)は谷川士清が、自作の未定稿を誤って伝えられないようにと土中に埋めた塚です。 隣の福蔵寺には士清の墓もあります。



江戸時代の国学者谷川士清が生活していた建物が復元され、士清の著書などが展示されています。



令和元年5月10日(金)

士清まつり開催!





住所 三重県津市八町三丁目9-18
電話番号 059-225-4346 (谷川士清旧宅)

 

忠盛塚(伊勢平氏発祥伝説地)
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武士の時代への扉を開けた「平忠盛」ゆかりの地
(ただもりづか)

津市の郊外、産品の地は平清盛の父忠盛が生まれた所といわれ、忠盛の胞衣塚や産湯を使ったという産湯池があって、伊勢平氏発祥地の伝説地として県指定史跡となっている。

住所 三重県津市産品1437-1
電話番号 059-229-3248 (津市生涯学習課)

 

立岩
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とにかくデカいです!
(たていわ)

長野川の中にふたつの大きな岩が寄りかかるようにして立っていることから、立岩(たていわ)と呼んでいます。

この岩の西面に宝篋印塔(ほうきょいんとう)が刻まれています。

住所 三重県津市美里町南長野5

 

長野トンネル
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明治、昭和、平成のトンネル3代 !
(ながのとんねる)

長野トンネルは、京都と伊勢を結ぶ国道163号線の、市境に位置する西の玄関口となっています。

昔は、峠越えをして市内に入らなければなりませんでしたが、明治28年に隧道が開かれ、現在では車で楽に通過できます。

開通時に書かれた「補造化」という標識は、『…この工事は人間の「ワザ」を超越した工事であって本来は天の仕事である。

それを人間が補助して隧道を完成させた…』と、困難だったトンネル工事の様子を今に伝えています。

明治、昭和、そして平成と3代のトンネルをご覧いただけます。

 

住所 三重県津市美里町三郷48-1
電話番号 059-279-8115 (美里総合支所 美里総合支所地域振興課)

 

伊賀街道 平松宿
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芭蕉翁も思わず一句、往時の伊賀街道を偲ばせる街並み
(平松宿)

津から上野にいたる伊賀街道。

長野峠を越えて最初の宿が「平松宿」で、今も当時の面影を遺す家並みが続きます。

住所 〒518-1412
三重県伊賀市上阿波90

 

新大仏寺
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奈良東大寺の全国7別所のひとつです。
(しんだいぶつじ)

新大仏寺は、源頼朝公が後鳥羽法王の勅願寺として開かれた東大寺の別所で、

全国に7カ所設けられた内の伊賀別所として、俊乗坊重源上人が建仁2年(1202)に創建しました。

新大仏寺と称する所は重源上人が東大寺に敬意をはらって寺の名前に新の一字を加えたものです。

本尊は鎌倉時代の大仏師・快慶作の大仏像で『阿波の大仏さん』と昔から親しまれており、

総高4mを超す檜造の大作で、国の重要文化財に指定されています。

新大仏寺には、国の重要文化財をはじめ、三重県文化財や伊賀市文化財に指定された

数々の文化財が安置されています。国重要文化財の一つ「重源上人像」は、全国に4体しかなく、

東大寺・浄土寺(兵庫県)・阿弥陀寺(山口県)と新大仏寺だけだそうです。

住所 〒518-1417
三重県伊賀市富永1538
電話番号 0595-48-0211

 

真泥池
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野鳥の宝庫、ふれあいバードウオッチング (*^^)v

真泥池のほとりにはアカマツ、コナラなど自然林が広がり、野鳥の宝庫となっています。

特に、冬場はシベリア方面から飛来するカモ類などの渡り鳥が多く見られ、バードウオッチングや散歩の人気スポットです。

住所 〒518-1421
三重県伊賀市真泥

 

伊賀上野城(上野公園)
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大阪への備えは万全 高虎の白鳳城
(いがうえのじょう うえのこうえん)

上野城は、白い三層の美しい城郭が鳳凰が翼を休める姿に見立てられ『白鳳城』とも呼ばれています。

築城の名手『藤堂高虎』が1608年に伊勢国津藩(三十二万石)の藩主に着任し、五層の天守閣を建設しますが、慶長17年(1612)当地を襲った大暴風で倒壊。

現存する天守閣は昭和10年に復元されたものですが、石垣と内堀は高虎が築城した当時のままです。

なんと、石垣は日本1、2の高さを誇ります。(@_@)

そして、天守閣には横山大観、川合玉堂をはじめとする著名人の天井画があります。



【上野城豆知識】

城跡は昭和42年12月27日に国の史跡名勝記念物に、天守は昭和60年3月18日に伊賀市有形文化財に指定されました。

天守台にある3層3階の天守は昭和初期築の模擬天守で、正式には「伊賀文化産業城」といいます。

内堀の石垣は30mという日本有数の高さを誇り、美しさも兼ね備えています。

また、この石垣は黒沢明監督の映画【影武者】のロケ地としても使われました。



住所 〒518-0873
三重県伊賀市上野丸之内106
電話番号 0595-21-3148 (伊賀文化産業協会)

 

ゴール
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