大河ドラマ記念 江ゆかりの地をめぐる旅

津観音(恵日山観音寺)

(つかんのん えにちざんかんのんじ)

津観音(恵日山観音寺)(つかんのん えにちざんかんのんじ)1
  • 津観音(恵日山観音寺)(つかんのん えにちざんかんのんじ)1
  • 津観音(恵日山観音寺)(つかんのん えにちざんかんのんじ)2
  • 津観音(恵日山観音寺)(つかんのん えにちざんかんのんじ)3

※クリックすると画像が切り替わります。

東京・浅草観音、名古屋・大須観音と共に、日本三観音の一つと称される津観音。奈良時代から1300年以上にわたり津を守り続けている観音寺です。江ら三姉妹が安濃津城に居城していた1580年、安濃津城主・織田信包により本尊の改修が行われ、また三姉妹が秀吉の庇護下にいた当時の住職は、秀吉の書の師範であった史実から、江ら三姉妹が津観音の改修祝いに訪れたり、住職から書の手ほどきを受けたりしたのではないか、など想像が膨らみます。隣接する資料館では、長い歴史の中で受け継がれた多くの宝物が展示され必見です。

住所
三重県津市大門32-19
TEL
059-225-4013
営業時間
入場自由/無料/無休
※資料館は入館料500円
10:00~16:00 月曜休館
交通機関
JR・近鉄『津』・『津新町』駅 徒歩5分
ホームページ
http://www.tsukannon.com/
2010津クィーン 西本奈央さん
2010津クィーン 西本奈央さん
「改修完成の頃、三姉妹は、鳩に餌をあげたり、境内を走り回って無邪気に遊んだりしたのかなぁ、と想像すると楽しくなりますね。」

伝統の名菓

(でんとうのめいか)

伝統の名菓(でんとうのめいか)1
  • 伝統の名菓(でんとうのめいか)1
  • 伝統の名菓(でんとうのめいか)2
  • 伝統の名菓(でんとうのめいか)3

※クリックすると画像が切り替わります。

津観音の参道には、歴史ある銘店が軒を連ねます。中でも天皇・皇后両陛下もお買い上げになったのがこの平治煎餅。有名な謡曲「阿漕」の主人公「阿漕平治」の笠を模した卵煎餅は、どこか懐かしさを感じる素朴で飽きない美味しさ。添加物も一切入っておらず安心です。煎餅には大・中・小の3種類あり、焼印でメッセージや名前を入れてお祝いやお礼の品にするのも人気。店内では、平治煎餅とお菓子がついたお抹茶セットや、平治くんアイスも楽しめます。

会社名
平治煎餅本店
住所
津市大門20-15
TEL
059-225-3212
営業時間
9:00~18:00 水曜定休
交通機関
三重交通バス『立町』下車 徒歩1分
ホームページ
http://www.heijisenbei.com/

天むす発祥の店

(てんむすはっしょうのち)

天むす発祥の店(てんむすはっしょうのち)1
  • 天むす発祥の店(てんむすはっしょうのち)1
  • 天むす発祥の店(てんむすはっしょうのち)2
  • 天むす発祥の店(てんむすはっしょうのち)3

※クリックすると画像が切り替わります。

天むす発祥の地がなんと津にあった!津観音の参道脇にある「千寿」のメニューは天むすと赤だしのみ。注文を受けてから握る天むすは、素材の良さはもちろん、お米の炊き加減、塩加減、海苔の香ばしさ、海老天ぷらのふんわり感など、すべては天むすのために考えられた絶妙なコンビネーションです。天ぷらとはいえ、決して油っぽくならず、一人前 (5個650円)もペロリといける、あっさりとした美味しさ。お持ち帰りにしても美味しく頂けます。

会社名
千寿
住所
津市大門9-7
TEL
059-228-6798
営業時間
10:00〜17:30 (L.O. 17:00)
日曜・第3月曜定休
交通機関
JR・近鉄『津』・『津新町』駅 徒歩5分
ホームページ
http://www.tenmusu.com/

(社)津市観光協会

〒514-0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津2F
Tel: 059-246-9020 Fax: 059-221-0811
営業時間: 9:00~18:00 休日: 年末年始のみ

江ゆかりの地をめぐる旅トップへこのページのトップへ