大河ドラマ記念 江ゆかりの地をめぐる旅

津城跡

(つじょうせき)

津城跡(つじょうせき)1
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お市の兄、織田信長の弟である信包がこの地に安濃津城を築城したのが1580年。お市と三姉妹も、完成に伴い伊勢上野城からここ安濃津城に移り、お市が再婚するまでの2年間を過ごしました。この前年、お市と三姉妹は、安土城の完成祝いに信長を訪ねており、この時期が一番幸せな時代だったかもしれません。
その後、藤堂高虎の居城となり、津城の大改修が行われました。現在では、本丸・西之丸・内堀の一部を残すのみとなりましたが、復興された三層の隅櫓の白壁には老松が生え、苔むす石垣に耳を澄ませば、お江ら三姉妹が楽しそうに遊ぶ声が聞こえてきそうです。

住所
津市丸之内
営業時間
入場自由
交通機関
近鉄 『津新町』駅 徒歩10分
その他
詳しくはこちら
2010津クィーン 池田衣里さん
2010津クィーン 池田衣里さん
「淀は、長女らしく落ち着いたしっかり者だったようなので、新しいお城で、はしゃぐ妹たちを見守りつつ、『私が妹たちを守らなくては』と、強い思いで城下を眺めていたように思います。」

津のうなぎ

(つのうなぎ)

津のうなぎ(つのうなぎ)1
  • 津のうなぎ(つのうなぎ)1
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  • 津のうなぎ(つのうなぎ)3

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かつて津ではうなぎの養殖が盛んだったこともあり、年間消費量が全国1 位になったことがあるほど、津市民はうなぎが大好物。市内には20数軒のうなぎ専門店がある中、今回訪れたのは、4階建てで200名以上の利用も可能という人気の老舗うなぎ店、新玉亭。創業120年の伝統のたれと、外はパリっ、中はふんわりとした秘伝の焼きに、津クィーンも大満足。大食自慢の方は、新玉亭名物の大盛りに挑戦してみては。大盛りは210円増しで楽しめますが、食べ残しは厳禁。パックに詰めてお持ち帰り頂きます。

会社名
新玉亭
住所
三重県津市丸ノ内養正町5-1
TEL
059-224-0008
営業時間
平日 11:00~14:00, 16:00~20:00
土日祝 11:00~20:00 月曜定休
ホームページ
http://www.shintamatei.co.jp/
その他
他のうなぎ有名店
はし家
大観亭栄町本店
両口屋
津のうなぎ攻略ガイドマップ

食べ歩きおやつ

(たべあるきおやつ)

食べ歩きおやつ(たべあるきおやつ)1
  • 食べ歩きおやつ(たべあるきおやつ)1

津城跡から津観音へ向かう途中に立ち寄りたいのが「蜂蜜まん本舗」。津で50年以上愛され続けている定番おやつです。ふわふわのカステラ生地で艶のあるこ し餡を包んだ素朴な味わいの蜂蜜まんは、なんと1個50円!! 焼きたての甘い香りに誘われて一人で5個を平らげるのも普通だとか。焼きたてはホクホクの香ばしさ、時間が経つにつれ、しっとりとした甘みが口の中に広が ります。

会社名
蜂蜜まん本舗
住所
三重県津市大門8-5
TEL
059-228-3012
営業時間
10:00~17:00(売切れ次第終了)
水曜・第4木曜定休
交通機関
JR/近鉄『津』・『津新町』駅
三重交通バス10分

(社)津市観光協会

〒514-0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津2F
Tel: 059-246-9020 Fax: 059-221-0811
営業時間: 9:00~18:00 休日: 年末年始のみ

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